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WP QUADSを使ってGoogle AdSeneの広告を一括表示設定しよう!

投稿日:2018年1月10日 更新日:

昔は、Google公認の広告用プラグインとやらがあったみたいですが、現在は使えないみたいですね。直感的に操作できて便利そうだっただけに残念です。

アライグマくん
え!便利なプラグインがあるって言ったじゃないですか!
先生のうそつき!
ひよこ先生
似たようなプラグインがあるんだ。
その名も『WP QUADS』

 

今回はこのプラグインを使って、

①全記事の最後に広告を一括表示

②広告表示用のタグを使って記事の好きなところに広告を埋める

以上2パターンを行ってみました。



いつものようにプラグインを有効化!

「プラグイン」→「新規追加」

 

検索バーに『WP QUADS』と入れて検索。

 

上記画像を見つけて、「今すぐインストール」→「有効化」

これでプラグインの有効化は完了です。

 

早速使ってみましょう。

サイドメニューに「WP QUADS」が追加されているのでクリック。

 

samuraiさんが運営する【WordPressの使い方】というサイトで無料公開されている、WP QUADSを日本語化するファイルを適用すると便利です。ありがたく使わせていただいています(土下座)。

まずここのページへジャンプ。ページ内目次の「日本語化ファイル」という項目をクリックして説明欄へ。あとは説明に沿ってファイルのDL、展開、FTPソフトでプラグインのフォルダにファイルをアップロードで適用完了です。
FTPソフトを普段から扱っている方じゃないと少し難しいかもしれませんが、英語表記のプラグインと格闘するくらいなら全然苦じゃないです!

 

さて、日本語化した後の表示ですが、こんな感じになります(画像が粗くて申し訳ない)。

 

アドセンスコードを登録する

それでは、「ADSENSE CODE(アドセンスコード)」をクリックします。

 

アドセンスコードを入力する画面になります。
今回は、Ad1に「記事内上部に表示する広告」、Ad2に「記事内下部に表示する広告」をそれぞれ入れていきたいと思います。

 

アライグマくん
広告コードってどうやって取ってくるんでしたっけ?
ひよこ先生
自分のアドセンスホームへ移動して「広告の設定」→「広告ユニット」。
取得したい広告ユニットの「コードを取得」だ。

 

 

アライグマくん
おお!できました!

 

それでは、Ad1をクリックしましょう。
「Plain Text/HTML/JS」にチェックが入っていることを確認してから、その下に取得したコードを貼り付けます。

レイアウトはお好きなものを選んでください。おススメは真ん中表示です。(左右は記事が回り込んで埋もれてしまうから)

 

次にコードの修正と追記(任意)を行います。

アライグマくん
それって必要なんですか?
ひよこ先生
修正の方は強制じゃないが、追記については広告の配置に関するポリシーを守るためのもの

 

誤解を招く見出しの下での広告配置

サイトのユーザーに誤解を与えないようにし、ユーザーがコンテンツと Google ディスプレイ広告を簡単に区別できるようにすることが大事です。AdSense のポリシーでは、「関連情報」や「関連リンク」といった誤解を招く見出しの下に広告を配置することは禁止されています。Google 広告のラベルには、「広告」または「スポンサーリンク」のみを使用するようお願いいたします。

<以上、「広告の配置に関するポリシーから引用」>

 

ユーザーが簡単に広告だと区別がつくこと、区別をつけるためにラベルをつける場合は「広告」または「スポンサーリンク」と表示させてね、とあります。

なので、ラベル表示をさせる際には下記コードを広告コードの一番先頭に貼りつけましょう。

 <p style=”text-align: center;”><span style=”color: #5b5b5b; font-size: 12pt;”>スポンサーリンク</span></p>

テキスト位置を真ん中に設定しているので、広告レイアウトを真ん中にすると、しっくりくると思います。

文字の位置や、色、大きさはお好みのものに変えてくださって構いません。

文字位置についてはこちら、色についてはこちらをご参考になさってください。

 

続いて、修正部分についてです。画面の大きさに合わせた最適な広告を表示させるための修正になります。広告ユニット作成時に既に広告サイズをレスポンシブに指定しているのですが、なるべくクリック率の高いサイズが表示されるようにしていきますよ。

 

アライグマくん
な、何だか難しそうですね。
ひよこ先生
いやいや、そんなことはないぞ。

 

広告コードから【data-ad-format="auto"】というところを探してください。
見つかったら、「auto」を「rectangle」に書き換えます。

変更後の表記が、【data-ad-format="rectangle"】のようになればOKです。

 

この流れで、Ad2にも広告コードを入れたら「変更を保存」をクリックします。

 

自動的に挿入される設定をする

ここから、記事内下部に自動的に広告が表示されるようにしていきます。

「GENERAL&POSITION(一般設定と位置)」をクリック。

一番最初にある、広告数の制限は「Unlimited」のままで大丈夫です。

「位置、デフォルト広告」の欄は、上から3つ目にチェックを入れて、記事内下部用の広告コードを入れたAd2をプルダウンメニューから選択します。

 

 

それぞれの意味は、日本語表記に直してあれば分かりやすいのですが、英語表記のままでも何となく分かりますかね?

 

アライグマくん
分かりません!!
ひよこ先生
えーと…

 

一応、上から以下のような意味になっています。
「記事の先頭」、「記事の中央」、「記事の終わり」、「moreタグの後」、「最後の段落の前」、「指定した段落の後(後ろのチェックは、段落数不足の場合は記事の終わり)」

 

Visibility(表示)とPost Type(投稿タイプ)はそのままで良いです。

ご自分での誤クリックを防止したければ、「Hide Ads when user is logged in.」にチェックを入れておくと、ログイン中の広告表示がなくなります。

 

ひよこ先生
自分でクリックをしてしまうと、最悪アドセンスのアカウントが停止になってしまうんだ。
心配な人はチェックを入れておくことをおススメするぞ。

 

Quicktags(クイックタグ)はチェックが入っていることを確認しておきましょう。

 

最後に「変更を保存」をクリックします。

 

これで投稿記事(既に投稿されているものも含め)全ての下部に広告が表示されるようになります。

アライグマくん
表示されてませんよ!!
ひよこ先生
そう焦るな。
設定完了後、反映に30分(もしくはそれ以上)かかるから、それまで茶菓子でもつまんでいよう。
アライグマくん
わーい!茶菓子~♪

 

無事、反映されたことを確認できたら、広告表示用のタグを使って記事の好きなところに広告を埋める方法を試していきます。

 

タグを使って広告を表示させる

アライグマくん
WP QUADSの設定に「記事の中央に挿入」ってありましたよね。それじゃ駄目なんですか?
ひよこ先生
記事の中央と言っても、どこに表示されるか曖昧だろう。
ピンポイントでここに表示させたい、というのが選択肢にあればよかったんだがな…
アライグマくん
表示されればどこでもいいよ!という人は「記事の中央に挿入」でも良いかもしれませんね!

 

タグ入れの方法はとっても簡単!

「投稿」→「新規追加」→「テキスト」を選択で、タグ欄にAds1とAds2が追加されているので、任意のタグをクリック。

こんな感じになります。

ちなみに、ビジュアルに戻すと何も表示されていませんが、それで正しいです。試しにプレビューを押してみてください。

このような広告(広告内容は違いますよ)が表示されたら成功です!お疲れさまでした!

 

私は導入文と1番目の見出しの間に広告を入れたかったので、ちまちまと今までの投稿全てにタグ入れをしました…。

アライグマくん
ちょっと休憩していいですか…ぜぇぜぇ
ひよこ先生
さっきまで茶菓子つまんでただろう

 

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