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7年後で待ってるChapter7【攻略・ネタバレ】

投稿日:2018年1月17日 更新日:

アプリ「7年後で待ってる」Chapter7の攻略と内容(ネタバレ含む)です。



Chapter7 攻略

 

・次の日、診療棟の4階へ向かって移動。
診療棟に入って真っすぐ→エレベータで4階へ。

 

・約束の場所へサキと向かう
先にサキが入っていくので後に続く

・以下自動で進みます。

 

 

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>> 7年後で待ってる攻略まとめ <<

攻略(ネタバレ)

「もしかしてサキ?」
そう言ったところで、サキの持つタイマーが音を鳴らす。

サキは検査の時間だと言って、慌てて走って行こうとするが一度振り返り、明日も会う約束を取り付けて去っていくのだった。

とりあえず、その日はもうリクに会えそうにないので帰ることに。

手術記録や、リクが見つけた病院の不正についての書類、そして襲われたこと…色々と不穏なことばかりが頭をよぎってしまうが、とにかく明日は4階に行ってサキと会い、それから中庭でリクを待ち伏せしようと段取りを整理して眠りにつく。

次の日(3月30日 火曜日)。
診療棟の4階で待つサキの元へ。
久しぶりの再会を喜ぶサキに、病院にいた頃の記憶がほとんどなく、記憶を取り戻すためにこの町にやって来たことを告げる。

次いで、本当はリクにも既に会っているんだけど…と言い淀み、正直にこれが2回目の月曜日であることを打ち明ける。

荒唐無稽なハルトの話を、サキは信じると言ってくれた。

地下書庫に忍び込んだことも話したが、その目的までは教えることができず黙ってしまうと、サキは「まぁそれはいいや」と深く追求せずに次の話へ。

ハルトの言うアオイとの約束の場所に心当たりがあるらしい。
この後、リクに会いに行く予定があると話すと、自分ならカケルの部屋にも入れるし、リクにもいつも会っているとのことで、約束の場所へ行ってからでもリクには会えると言及されてサキに着いていく。

そこは病院敷地内の隅にある古井戸だった。
再び懐かしい香りで、約束した日の記憶が蘇ってくる。

~~回想~~~~~

古井戸に落ちてしまったアオイをハルトが助け出したところから始まる。
急にハルトが声を掛けたことで、驚いて落ちてしまったらしい。

こんなところで何をしていたのか問われるとアオイは、千宵草(ちよいぐさ)という7年に1度咲く花の種を探していたと答えた。
少し前に窓から咲いているのを見つけたが、すぐに刈り取られてしまい、時期的にももう枯れているため、古井戸にならもしかしたら種が残っているかもしれないと思ったとのこと。

そして、種を見つけたら、昨日酷い事を言ってしまったお詫びとして渡そうと思っていたとも。

結果は見つからなかったと落ち込んでいるアオイを、「草木は見た目より強いものだから、きっとまだどこかに種が残っているはず」、「だから7年後にもう一度ここへ来よう」と励ます。

アオイが頷くと、ハルトは忘れないようにと帽子の裏に日付を書き始める。
ちょうど7年後だとキリが悪いので、ぴったり4月1日にすることにした。

そして、「絶対忘れないでよ」と言い合うのだった。

~~~~~~~

やはり、この古井戸がアオイとの約束の場所だったのだと思い出したハルト。
サキは、2人が約束した次の日に古井戸で約束をしたことを聞いていたそうだ。ただし内容までは知らなかったとのこと。

アオイは本当にもう居ないのか尋ねると、さいごのお別れをしたから間違いないと(亡くなった原因は発作)。

また、ハルトが病院を出た理由については全く分からず、アオイが亡くなった日に急にいなくなったので心配していたようだ。

サキは何かを言いかけて「やっぱりいい」と誤魔化した後、他にも病院内の思い出の場所に行ってみよう、何か思い出すかもしれないと提案する。

結局、特に何かを思い出すことはなく、古井戸まで戻ってきてしまう。
リクに引き合わせる約束だったことを今しがた思い出したサキに、明日でもいいよとハルトは答える。

「ハルトは病気が治ったの?」と聞かれ、自分の病気についてもよく覚えていないハルトは「元気みたい」と曖昧な答え。
これを機にサキから病気について話を聞くと、アオイ・ホノカ・カケルはLMDという病気で、体が弱っていくのが主症状であること、サキとハルトは心臓の病気で、移植をしないと完治はしないということを聞くことが出来た。

やはり地下書庫で見つけた手術記録は、自分の物らしい…では、今動いているこの心臓は…。
考え込むハルトに声を掛けるサキを心配させまいと、アオイを古井戸から助けた時のことを考えていたと咄嗟に誤魔化す。

だがサキは、助けられたのはハルトの方だと言う。
帽子に日付を書いたことについても、ハルトが帽子をかぶっているところなんて見たことがないと言われ、ハルトは自分の記憶が信じられなくなってくるのだった。

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