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7年後で待ってるChapter6【攻略・ネタバレ】

投稿日:2018年1月16日 更新日:

アプリ「7年後で待ってる」Chapter6の攻略と内容(ネタバレ含む)です。



Chapter6 攻略

 

 

・医院を出たあと病院へ向かう

 

・診療棟(病院敷地内入ってすぐ目の前の棟)に入り、ピンク髪の看護師へ話しかける

 

・診療棟から第二病棟へ向かう

 

・第二病棟入ってすぐ左奥の地下書庫前へ

 

・病棟受付へ向かう
ついたら「!」をタッチ

 

・中庭に出て、リクに初めて声を掛けられた場所へ

 

・ひたすら待つ。
スーツの男のイベントも見てるだけでOK

 

・診療棟の4階へ移動する
診療棟に入り、エレベータで「4F」を選択

 

・回想終了後、画面向かって左へ歩く

 

 

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>> 7年後で待ってる攻略まとめ <<

内容(ネタバレ)

今日は月曜日だと告げる一木に対し、「この町に来たのが日曜日、一木先生に会ったのは月曜日」そして今日は水曜日だと反論する。

しかし、今日初めて2人は会った、お香を焚いたところハルトの様子がおかしくなったと言われてしまう。

冗談を言っている風ではない一木の様子に状況を飲み込めないハルトは、一木の静止を聞かずに診察室を後にする。

医院を出た後、スマホを確認してみるが一木の言う通り3月29日の月曜日を表示していた。
それでも尚、今日が月曜日だと信じられず、病院に行けば何かわかるかもしれないと足を運ぶ。

診療棟に入ると、先日夜勤明けに声をかけてくれた看護師が目に入る。
彼女とは今までに2回面識があるので、何かしらのアクションがあるはずと踏み、声をかけることにする。

「ぼくに会ったことありますか?」単刀直入に聞いてくるハルトに、看護師は会ったことはないと答える。
次に日付を尋ねるが、一木の時と同様に、3月29日であると言われてしまう。

本当に月曜日に戻ってしまったのだと認識したハルトは、最後に何があったか振り返る。

地下書庫で誰かに襲われたところから記憶が途切れていることから、とりあえず現場へ向かってみることにする。

しかし、地下書庫の扉は閉まっていて中には入れず。
もしかしたらリクも同じように月曜日に戻ってきているかもしれないと考え、リクが居るであろうカケルの病室に行こうとするが、病棟受付の看護師に入室拒否される。
親族以外の面会は断っているとのこと。

リクと初めてあったのは次の日の火曜日。病室にも入れない。
仕方がないので、リクが通りかかることに賭けて、始めにリクに声を掛けられた場所で見張っていることにした。

だが、待てど暮らせどリクが現れない。
そんな時に、診療棟入口で作業員にペンキをかけられていたスーツの男が通りかかったため、あることを思いつく。

急いでスーツの男を追いかけ、入口手前で声を掛けると、そのすぐ後でペンキがこぼれ、スーツにペンキがかかることを回避することができた。
まるでペンキがこぼれることを予見していたみたいだと言われると、「そのようなものです」と言葉を濁すハルト。
お礼を告げるスーツの男が診療棟へ入って行った後、どうしても作業員と目が合ってしまうため中庭に居づらくなり、リクを待つことを断念して診療棟の上の階へ行ってみることに。

4階へ上がって廊下を歩いていると、また懐かしい香りに記憶が蘇る。

~~回想~~~~~

診療棟4階の休憩場所で何か考え事をしている幼いハルト。

後ろから女の子に「どうかした?」と声を掛けられ驚いたハルトが「心臓が止まるかと思った」と言うと、「元々止まりかけだもんね」と笑いながら笑えない冗談を返される。

ハルトとは顔見知りのサキというその女の子は、他の友人達(アオイ、カケル、ホノカ)は検査で、リクも今日は来れないと残念そう。

サキもハルトと同じ心臓を患っているが、他の友人達は至って元気そうなのに、自分たちよりも検査回数が多いのを不思議がっている。

何を考えていたのかと言う問いにハルトがはぐらかすと、「もしかしてアオイの誕生日プレゼント?」と図星をさされる。
毎年看護師達から貰っているし、あげたくても何も用意が出来ないと言うハルト。

サキは、ハルトから貰えるなら何でも嬉しいと思う、とぼそぼそ呟く。

ハルトには一度だけアオイにプレゼントをあげたことがあった。
流星群を直接見たいと言うアオイの願いを叶えるため、一緒にこっそりと病室を抜け出したことだ。
結局アオイの具合が悪くなって看護師を呼び、見ることは出来なかったのだが。

看護師にも怒られ、助けを呼んだことをアオイにも怒られたと不思議がっているハルトに、アオイが怒った気持ちがちょっと分かるかもとサキ。
誰かの足手まといになるのは、やっぱり悔しい。けれど、いざ置いてかれそうになったら、自分はやっぱりすがってしまうかもと笑う。

何だか暗い話になってしまったため、以前、失敗してしまったコーヒー作りに再チャレンジしに行こうと誘われ、2人でその場を離れるのだった。

~~~~~~~

例によって、名前や記憶の断片しか思い出せない。
しかし、現在ハルトが居るのは、先ほどの回想の中でサキと話した4階。

何となく休憩場所の方へ歩き出すと、鼻歌をうたっている女の子が後ろ向きに立っている。
声を掛けると、最初は鼻歌を聞かれたことに恥ずかしそうにしていた女の子だったが、次に顔をまじまじと見てハルトだということに気付き驚く。

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