ちょいきに!

脱出ゲーム攻略・ネタばれ・考察、たまに生活ネタやノウハウ系記事も

ゲームアプリ 好きなもの・気になるもの 攻略

7年後で待ってるChapter39【攻略・ネタバレ】

投稿日:

アプリ「7年後で待ってる」Chapter39の攻略と内容(ネタバレ含む)です。



Chapter39 攻略

 

・旧病棟→診療棟外へ出る

 

・一木医院へ向かう

 

 

>> Chapter40へ <<

>> 7年後で待ってる攻略まとめ <<

内容(ネタバレ)

アオイと受けたあの実験は、タイムリープが死を乗り越えられるかを確かめるものだった。
そのため、解けるはずのない問題が仕組まれていた。
相手の箱の二つのボタンを長押しすることで二人とも助かるというのは、タイムリープしてきた人間にしか分かるはずがないのだ。

実験の計画としては、まず最初にアオイが亡くなりハルトがアオイを助けるためにタイムリープしてくる。
次にハルトが亡くなり、アオイがハルトを助けるためにタイムリープしてくる。
そうすることで二人とも箱の開け方を学ぶことができ、生存の道が切り開けるというものだった。

当然、7年前に戻りたいというハルトだったが、一木はそれを許さない。
戻ってもハルトが死ぬだけだからだ。
何故なら、本来アオイが亡くなった直後ハルトは過去に戻されるはずだったが、一木親子による阻止により研究棟は爆発、実験続行は不可能となった上、そのまま7年が経過してしまったからだ。
この状態で、7年前に戻っても同じように実験が中断となり、今度はハルトが亡くなって、アオイは何も知らないまま生きていくことになる。
二人が生き延びるには、今までハルトがしてきたように、アオイも約束を覚えていてこの街に戻ってくること、一木のタイムリープ実験に付き合うこと、石打やアヤトを説得すること、旧病棟の空き部屋にアヤトを連れてきてカンナのメッセージを見せ、後を追ってきた一木と会話をすること…。
だが、全く同じ道筋を辿るなんて、赤の他人であるアオイが出来るとは到底思えない。

二人の会話を聞いていたアヤトが、「助けに来た一木に、これからすべきことをアオイに伝えてもらうよう伝言を頼めば解決じゃないのか」と言うが、一木は7年前の自分は決して協力なんかしなかったであろうと答える。
それはアヤトにタイムリープのことを聞かれて、絶対に知っているとは言わなかったことからも伺える。

ハルトが7年前に戻ってもアオイが助かること以外、何も変わらない。
アオイの生きる時間軸で一木とアヤトが和解しなければ、病院の不正も、LMDの治療方法の研究も進まないままだ。

それでも答えが出せないハルトに、決断がつけられないなら後戻りできないようにタイムリープ関係のものは今すぐ処分すると急かす一木にストップをかけたアヤトは、少し考える時間を与えてあげるように説得する。
納得しないままでは前に進めない、と。

一木は、ハルトに自分で答えを出すように、でもそんなに長くは待てないことを告げ医院に戻る。
アヤトはもう少し、この空き部屋に残ると言い、ハルトは一人外へ出る。

診療棟から中庭へ出ると、ちょうどリクがやってくる。
午後に会う約束をすっかり忘れていた様子のハルトに飽きれつつ、特に用事がないならカケルの傍にいてあげたいと言う。
いつまで一緒にいられるか分からないから…と。
先ほどのアヤトと一木の和解を見たハルトは、LMDが治る病気になると確信していた。
「カケルの病気はきっと良くなるよ」と気休めではなく本気で告げるハルトに、リクはお礼を言って去って行った。

すると今度はサキがやってくる。
サキはホノカの本当の気持ちが知れたことに対してお礼を述べ、ホノカも同様にお礼を言っていたと伝えてくる。
仲直りできたんだねと言うハルトに、少し複雑な表情のサキ。
大切な人のためなら自分はどうなっても構わないと思うのに、その大切な人が自分のために傷つくのは耐えられない…そんな自分の考え方はおかしいのかなと相談してくる。
そんなことはない、それはハルト自身も同じであると告げると、サキは元気が出たようでまたホノカの元へ帰って行った。

自分の命を犠牲にするのは簡単。
だけど残された人のことも考えなければ、それはただの自己満足に過ぎないのだ。

ハルトは答えを決めて、一木医院へ向かう。
医院に着くと、既にアヤトが待合室で待っていた。

いつもタイムリープを行う装置がある一室。
そこで、答えは出たのかと問う一木に、「全部処分してください」とはっきり告げるハルト。

そうと決まれば早速処分に取り掛かろうとアヤトは張り切る。
燃やせるものは全て院内で燃やしてしまおう、装置についてはただの密閉装置でタイムリープとは直接には関係ないなどと話しながら進めていく。

「最後だから試しに花香をかがせてくれよ」と冗談交じりに頼むアヤトに「絶対だめ」と言う一木。
「なんだよケチ」、「うるさい」と言い合いながらも、前以上に仲良くなった様子の二人に挨拶をしてハルトは帰ることにする。

しかし次の瞬間、アオイの台詞が次々と溢れ出てくる。
そして最後に、「じゃあ4月1日だね。絶対忘れないでよ。約束だよ!」という言葉がリフレインしてくる。

ハルトは振り返ると、やっぱりさっき言ったことは全部取り消して、7年前に戻してくださいと頼み込む。
アオイとした約束を守りたい、ただそれだけのため…だが、ハルトにとってはとても重要なことだった。
一木やアヤトがいくら現実的に無理な理由を並べ立てたところで、ハルトは諦めなかった。

仕舞いにはアヤトが先に折れて、疑うよりは信じて気持ち良く送り出してやろう、と一木に言うのだった。
アヤトの説得とハルトの熱意に押され、とうとう一木もタイムリープの決行を決意する。

-ゲームアプリ, 好きなもの・気になるもの, 攻略
-, , ,

Copyright© ちょいきに! , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.