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7年後で待ってるChapter38【攻略・ネタバレ】

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アプリ「7年後で待ってる」Chapter38の攻略と内容(ネタバレ含む)です。



Chapter38 攻略(今回、操作なし)

 

 

※全オートで最後まで進みます。

 

 

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>> 7年後で待ってる攻略まとめ <<

内容(ネタバレ)

あの日の写真は、4年前ではなく、数日前に撮ったものだったと言うハルトの言葉を簡単に鵜呑みにできない一木。
千宵草の香りで7年周期と11年周期の違いが分けられるため、香りを確かめて見るがハルトの言う通り7年周期のもの。
めしべをすり潰すと赤くなるのが11年周期だと思い出し、そちらも試してみるが普通の千宵草だと分かるだけだった。

燃料が足りない事実が変わらないことが分かると、一木は放心してしまう。
どうしてそこまでして過去に戻ろうと思ったのかハルトが尋ねる。

自分は小さい頃から父親の研究のために生きてきて、同年代の友達なんかいなかった。
だから唯一の友達だったアヤトとカンナだけは自分の命をかけてでも助けたいと思ったのだと。
カンナとの約束(カンナが困っていたら助ける)を守れなかったな…と残念がる一木に、アヤトは自分との約束は覚えているかと言い、今度こそ二人でLMDの治療方法を確立しようと誘うのだった。
一木とアヤトが和解した後、ハルトは一木達父親の研究の副作用でLMDが出来たという理由を教えてもらう。

何百と実験を繰り返した人は、その弊害として記憶の共鳴というものを起こすこと。
その十数年後、被験者たちは謎の疾患LMDを患うことになったこと。
LMDは遺伝するため、被験者でなかったものも罹患する可能性があること。
また、タイムリープの薬は改良済のため、ハルトはLMDにかかることはないこと。

続けてハルトは、7年前に戻った後、更に10歳の頃に遡れば良いのではと言うが、それは無理だと一木は答える。
7年前に戻ったとしても翌日には記憶を失ってしまう。
記憶を失う前に原料を集めて10歳の頃に戻ろうと思っても、タイムリープを短期間に連続して行えば脳がショートしてしまう、と。

最後に、カンナの最期の様子を聞く。
一木が駆け付けた時には、ハルトはワクチンの影響で眠っていて、アオイはそれを心配そうに見ていた。
ワクチンの入った箱は何をしても壊れなかった。
そして……――

~~~~~~
実験の部屋の中。
眠るハルトと、箱を壊そうとする一木、それを見守るアオイ。

アオイが最初に薬を飲んでから既に30分が経過していた。
あの薬は、臓器売買のために作られた脳死薬で20分以内にワクチンを飲まなければ助からない。
何とかアオイを助けようと診療棟へ向かう一木だったが、アオイに止められる。

薬を使ってハルト達を危険に冒すことなんて事前に聞いていなかった一木は珍しく声を荒げて怒りをあらわにする。
そんな一木に驚きつつも、アオイは3つのお願いをした。

1つ目は、自分が死んだらハルトに心臓を移植してほしいということ。

2つ目は、養子を望んでいた夫婦にハルトを託してほしいということ。
これに関しては、ご夫婦はハルトもアオイも引き取るつもりだったと一木は答える。

3つ目は、出来ればハルトから自分の記憶を消し去ってほしいということ。
しかしアオイの記憶だけを限定的に消すことはできない、消すなら全て消すことになると言うと、アオイは「全て消してください」と言うのだった。
~~~~~~

ハルトの記憶を消した一木は、移植手術に備えて二人の傍をいったん離れ、アオイ達の元へ戻ろうとした時に研究棟が爆発した。
アオイの元に着いた時には話せる状態ではなかったため、最期の言葉を聞くことはできず、静かに息を引き取ったと。

そろそろ医院に戻るという一木は、医院に置いてあるタイムリープ関連のものは全て処分すると告げる。
これで誰も過去に戻ることはできないけど、それで良いかなと確認をとると、ハルトは「いまさら、"月曜日"に戻りたいとは言いませんよ」と答える。

しかし一木は、ハルトが薬を飲んだのは今回が初めてではない、7年前にも飲んでいると告げるのだった(実験の開始前に飲んだ薬のこと)。

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