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7年後で待ってるChapter37【攻略・ネタバレ】

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アプリ「7年後で待ってる」Chapter37の攻略と内容(ネタバレ含む)です。



Chapter37 攻略

 

※今回は全オートです

 

 

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内容(ネタバレ)

どうやって過去に戻るつもりかハルトが尋ねると、当時開発段階だった薬を10歳の時に飲んでいたのだと一木。

薬を飲むことで脳内にできる神経回路は、2~3個しか保持できない。
10歳の時のものと、7年前の時のものの2つを保持しておくためには、これ以上の薬を飲むことはできず、自分でタイムリープの実験を行うことができなかった。

戻るための神経回路が既にあるのなら、すぐに戻れば良かったのではという話になるが、それには2つの障害があった。
1つ目は、長時間や複数回のタイムリープが成功するかは立証できていなかったこと。
これは、ハルトの体を借りて実験を重ねた結果、目標だった5回のタイムリープに成功できた。

2つ目は、長時間のタイムリープを行うのに必要な原料(11年周期の千宵草)が足りなかったこと。
回収しておいた原料ではおよそ15年分が限界だった。

ここで、一木の父が一木の記憶を3年間消しておいた理由につながる。
つまり、7年前の時点であれば10歳の頃に戻ることができたというのだ(医大卒業後、告発準備に2年掛かっているので少なくとも25~26歳。26歳では原料が足りないので、この時点では25歳だったと思われる)。

だから一木は探していた。
アオイとハルトがくれた写真に写る千宵草の場所を。
その写真を貰った7年前、アオイは「4年前に撮った」と確かに言っていたことを受け、今この部屋に咲いている花が11年前に咲いていた千宵草だと一木は思っている。

そして、過去に戻ったらカンナに肺を、アヤトに心臓を提供すると一木は言う。
体に浴びると死に至るというスプレーを片手に、自分が花を回収し終わるまでそこを動くなと脅しにかかる一木だったが、ハルトは言いにくそうに、「4年前に撮ったというのはアオイの冗談(つまり目の前の花は通常の千宵草である)」と告げるのだった。

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