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7年後で待ってるChapter36【攻略・ネタバレ】

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アプリ「7年後で待ってる」Chapter36の攻略と内容(ネタバレ含む)です。



Chapter36 攻略(今回、操作なし)

 

※今回は全オートです。

 

 

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>> 7年後で待ってる攻略まとめ <<

内容(ネタバレ)

7年前の爆破事件の翌日、一木は記憶を失った。
知らない土地、知らない街。自分が誰で、今までどこで何をしていたのか思い出せない。

だが、数年経ったある日、ふと思い出し始めた。
取り戻した記憶を頼りに、この街へ戻ってきてアヤトに再会したのが4年前。
つまり3年の間、記憶をなくしていたことになる。

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4年前、院長室にて再会を果たす一木とアヤト。
久しぶりに訪れた病院は、アヤトが院長になっても尚、不正やLMDの治療について何も進んでいない状態だった。
そのことについて理由を尋ねるが、アヤトはお前こそどこで何をしていたのだと聞いてくる。
記憶をなくしていて、たぶん父親が施したのだろうと告げる。

アヤトは、LMDの治療ももちろん続けているが、それよりも優先すべきことが出来たと言い、タイムリープを知っているかどうか聞いてくる。
一木は「知らない」と答えた。

タイムリープの研究を手伝ってほしいと言われ断ると、それでは、研究の邪魔になる人物の記憶を消す手伝いならどうかと問われる。
外で小さな医院でも開いて自分の手伝いをするか、この街から出ていくか…アヤトに選択を迫れる。
昔と変わってしまった友人を哀れみ、苦しんでいた時に傍にいてやれなかった後悔なども重なり、記憶操作を手伝うと了承してしまう。

最後に、院長室の金庫にはカンナとの日記が入っているが、明日からは地下書庫に監視カメラ無起動で入れるカードキーも入れておくと言われる。
いつでも自分を告発してくれて構わないということだ。
今にも壊れてしまいそうなアヤトに、一言「わかったよ」と告げると、アヤトは「待ってる」と言うのだった。
(3年前から不正は行っておらず、以前の不正の隠蔽を主に行っているということもこの時に聞くこととなる)
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だが、それから4年もの間、一木がアヤトの前に姿を現すことはなかった。
父親が最後に言った通り、一木の息子は嘘つきだと言うのは本当だったと思っていたとアヤト。

なぜ一木の父親は、3年という期限付きで記憶を消したのか。
それは、どうしても忘れさせておきたい記憶、一番の大切な約束があったからだ。

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幼い一木はカンナの病室を訪れた。
診療でまわる父親にくっついて歩いていたので、カンナのことは以前から知っていたのだ。
「LMDの原因を作った人がいたら恨むかどうか」尋ねると、「少し恨むかなー」とカンナ。
「原因を作った人が死んでほしいと思うか」については、「思わない。けれど、その分誰かを救ってあげてほしい。できれば友達がいいな」とカンナらしい答えが返ってくる。

自分の父は悪いことをしている、そして自分も。
だからいつかは償いをしないといけない…そう告げると、なぜか友達になろうとカンナが提案してくる。
「友達になるのに理由なんていらない、これで私と一木くんは友達だから、私が困っていたら助けてね」と明るく話すカンナ。

楽しくお喋りをして時を過ごし、別れ際に下の名前を教えて欲しいと言われて「ソウスケ」と答える。
自分にはアヤトという友達もいるから、その子とも友達になろうと言われ、また今度ねと約束するのだった。

父親の元へ戻った一木は、LMD患者と接触したことに対して怒られ、今回のことは記憶から消しておくと言われる。
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数年前、全ての記憶を思い出すまでカンナとのことを忘れていた一木は、自分にも友達がいたことを知り嬉しくなった。
そして、カンナと結んだ約束「友達が困っていたら助ける」を果たしたいと思ったと言う。

何をするつもりだと聞くアヤトに一木は、「カンナとアヤトが元気だった頃に自分が戻る」と答えるのだった。

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