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7年後で待ってるChapter33【攻略・ネタバレ】

投稿日:2018年1月30日 更新日:

アプリ「7年後で待ってる」Chapter33の攻略と内容(ネタバレ含む)です。



Chapter33 攻略

 

・診療棟。「!」の場所へ移動

 

・装置前「!」をタップ

 

 

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>> 7年後で待ってる攻略まとめ <<

内容(ネタバレ)

看護師の姉が初めて担当した女の子の苗字は"二瀬"ではないかと聞くと、何故知っているのかと驚いた様子だったが、なんにせよこれ以上話すのは個人情報の漏洩に関わるし、仕事中だからとハルトから離れて行く。

ハルトはカンナが日記に描いた絵のタッチに、心当たりがあった。
その場所は診療棟を抜けた裏にある建物。
今までは嫌な感覚がして無意識に避けていたが、そうも言っていられない。
覚悟を決めて向かうことにする。

裏手の道を歩いている途中、ある記憶がよみがえる。

~~~~~~

朝も早い時間、病院の裏手の道。
ハルトとアオイ、そして二人を連れて歩く女医。
検査だと言われ呼ばれたものの、いつもと違う場所へ案内され不安がる二人。

それぞれ別の部屋に案内されるものの、検査内容は後でわかるからと詳細を教えてもらえない。
別れ際アオイは、検査が終わったらみんなに招待状とコーヒー豆(この時点では二人ともわかっていなかったが千宵草の種)のことを報告しようねと言うのだった。

案内された部屋に入ると、ベッドと引き出し、机の上には謎の装置が二つ並んでいる。
スピーカーから声が聞こえ、ベッドの上の薬を飲むよう指示される。
ハルトは素直に薬を飲む。

続けて、以下の説明を受ける。

自分の名前が書いてある方の装置前に立ち、赤と青どちらかのボタンを押すこと。
中には素敵なプレゼントが入っており、正解のボタンを押せればプレゼントが手に入ること。
チャンスは1回きりであること。
それぞれの部屋にある二つの装置は連動しており、もしハルトがアオイの箱を開けられれば、アオイの部屋の箱も一緒に開く仕組みになっていること。その反対もしかり。
もちろん相手の箱を不正解で開けなくしてしまう可能性もあるので注意すること。
二つの装置の正解ボタンの色は同じ色であること。
制限時間は3分であること。

箱の中にはワクチンが入っていること。
先ほど飲んだ薬は20分以内にワクチンを飲まないと死に至るものであったこと。
実験に成功しなければ1時間以上、部屋は開かないこと。

いきなり部屋に連れてこられて「実験だ、失敗すれば死ぬ」だなどと言われて二人とも抗議をするものの、ふいに意識が途切れてしまう(多分、千宵草のお香をかがせられたのでは)。
意識を取り戻すと、まだ1分も経っていないから安心してくださいと言われ、実験開始となる。

慌てつつも冷静に考えるハルト。
確立は2分の1。最初にアオイの箱で試すことは出来るが、そんなことはできない。
赤と青どちらのボタンを押すべきか…。
悩んだ末に自分の装置の赤いボタンを押すと「既に正解が押されています」と装置から機械音声が聞こえてくる。
どうやら先にアオイがボタンを押してくれたらしい。
安堵しながらも試しにアオイの方も赤を押してみると、「既に不正解が押されています」と。
何度押しても流れてくる音声は同じ、"不正解"であることを伝えてくる。

まさか本当に死ぬわけない、ただの先生たちの冗談だろうと思いつつ箱を開けてみると、薬と紙が入っている。

その紙にはこう書いてあった。

先に押した組は必ず不正解に、後に押した組は必ず正解になるように出来ていること。
二人とも正解するには、相手側の箱の二つのボタンを同時に10秒長押しすること。
ただし、箱を一つでも開けてしまえば長押しは無効になること。
一緒に入っている薬を飲まなければ、相手の方が痛い目に合うこと。

読み終わった後、長押しなんか事前に知っていない限り不可能だと思いながら、アオイが痛い目に合う可能性があるならと薬を飲む。
薬を飲んだ途端、急な眠気に襲われて眠ってしまう。

暗闇の中、アオイとハルトを呼ぶ声が聞こえた…――

~~~~~~

ハルトは、全てを思い出した。

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