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7年後で待ってるChapter32【攻略・ネタバレ】

投稿日:2018年1月29日 更新日:

アプリ「7年後で待ってる」Chapter32の攻略と内容(ネタバレ含む)です。



Chapter32 攻略

 

・自宅に戻り、机の「!」をタップ

 

・日記を持って病院へ戻る→ピンク髪の看護師に話しかける

 

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>> 7年後で待ってる攻略まとめ <<

内容(ネタバレ)

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アヤトは診療棟の5階に一木(息子の方)を呼び出し、病院が研究していることと、LMDについて知っているかと尋ねる。
一木は知っていると答えた。

LMDは人間の記憶を自由に消去するための研究の副作用で生まれた。
しかも、その副作用を公表せずに裏で臓器売買まで行っている。
アヤトはカンナを間接的に殺した自分と一木の父親達が許せない、と一木に伝える。

数年以内に証拠を集めて父親達を告発するとアヤトが言うと、一木も同じ気持ちだとアヤトに協力することになる。

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協力関係を組んだ日から2年後、空き部屋にて。
アヤトは明日のパーティで父親に自分たちが今まで集めてきた証拠を公表(復讐)すると告げる旨を報告する。

次の日、研究棟の一室で縛られている父親と、向かい合う一木の父。
アヤトは状況が掴めず説明を求める。

全てを公表して復讐するつもりだったそうだなと、縛られたままアヤトの父が言う。
一木の父は、今すぐこの建物を爆破するからここから出ていくように勧める。

アヤトの父は、「実家の書斎に渡していなかったカンナの日記があるから見るといい、お前を苦しめたかったわけではない」と告げる。

そんな安っぽい台詞は良いから、悪いと思っているなら今すぐカンナ達(LMD患者)に謝罪しろと言うアヤトに、そんなことは必要ない、全てのLMD患者は"生き返る"とアヤトの父は話す。
それ以上は言うなと一木の父が止めるものの、父親は続けて話していく。

記憶操作の研究程度で、副作用のこと(LMD)や、臓器売買を隠蔽し、資金提供を受けられて、今夜のパーティーの顔ぶれに財政界に顔の効く人ばかりなのは何故なのか不思議に思わないかとアヤトの父。
軍事転用できるからでは?とアヤトは答えるが、記憶操作の研究は単なる隠れミノで、本当の目的はタイムリープを成功させて過去へ戻ることである、と。

タイムリープなんてできるわけがないだろう、とアヤトは信じようとしない。
しかし、アヤトの父は尚も続ける。

過去に戻ればカンナから渡してくれと言われていた手紙も読めるし、なによりカンナと一緒に過ごせる、それにいざとなれば自分達が用意した真っ新に…と言いかけたところで、一木の父が、あと60秒で爆破すると言って黙らせる。

本当に爆発するから逃げろと言い、最後に一木の息子を信用するなと父親が言うのだった。

アヤトが窓から逃げ、十分に離れたかどうかを確認している一木の父に、自分を信用できないなら"共鳴"を使ってもいいとアヤトの父が言う。
一木の父はその場から逃げるものだと思っていたが、どうやら研究のことについて知っている人物は我が身もろとも爆破しようと考えていたようだ。

そして、白い光が包み込み二人は…――

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院長室から出てきたハルトは、日記を取りに一旦家へ帰って再度病院へ戻ってくる。
だが、一人にしてほしいと言われた手前すぐ引き返してくるのもどうかと思い直し、ちょうど目についたピンク髪の看護師に日記を託そうと声を掛ける。

しかし、やはり自分の手で返した方が良いかと考えていると、ハルトの手に持っている日記の表紙を見て、姉がお守りに持っている絵に似てると看護師。
姉は看護師で、初めて担当した女の子から貰ったのがその絵だと。

そして、女の子の名前は"カンナ”であると教えてくれるのだった。

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