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7年後で待ってるChapter31【攻略・ネタバレ】

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アプリ「7年後で待ってる」Chapter31の攻略と内容(ネタバレ含む)です。



Chapter31 攻略

 

※今回は全シーンオートです。

 

 

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内容(ネタバレ)

この世界の院長とは初対面のため、部屋に入ってきて早々「花は好きですか?」と脈略もなく聞きながら詰め寄ってくるハルトに後ずさる院長。

誰なんだという質問には答えず、千宵草が何年周期で咲く花か答えて欲しいとハルトが問うと、"7年周期"と院長が返す。
更に、11年周期が正解だとハルトが言っても、院長は"11年"という単語に全くピンときていない様子。
やはり院長はタイムリープに11年周期の千宵草が必要だということは知らないようだ。

ようやく自己紹介を行い、先ほどの失礼を詫びる。
(相手が驚いている時に質問をすると本音が聞けるという戦法は以前アオイに教えてもらったこと)
失礼ついでにもう一つ質問に答えて欲しいと頼み、15歳くらいまでにタイムリープに必要な薬を飲まされたか聞くと、答えはNO。
院長は過去には戻れないと告げると、院長は、ハルトの悪ふざけだったのだと勘違いして警備員を呼ぼうと電話を取る。

そこで、今までに自分は何度もタイムリープをしていて、LMDのことも、タイムリープの研究のことも、"カンナ"との日記のことも全て知っているとして、前回院長と会話した内容(LMDは治らない、病院はタイムリープについての研究を優先している、明日は良いことがある日だからと言っていたなど)を伝えると、院長は本当にタイムリープできるのであれば方法を教えてほしいと頼んでくる。

代わりとしてLMDを治せるよう尽力し、今までの病院の不正をすべて公表する、そう約束してくれるが、それでも薬を飲んでいない院長が過去に戻ることは不可能なのだ。

院長は、何故自分がそこまで必死になって過去に戻りたいのかを切々と語る。

院長が持っていた日記の、最後のノートはカンナが一人で書いたもので(それ以外は二人の交換日記)、病状が進行する中それでも書き続けていたのは、単に自分を驚かせたかったからだろうと。

院長は父親からカンナの手紙を受け取ってはいなかった。
誰にも読まれず捨てられていった手紙、カンナの思い…。
院長はただカンナが最後に何を伝えたかったのか、それを知りたいだけなんだと訴える。
カンナの病気をどうこうしようなどとは考えておらず、最期の時まで傍にいてあげたい、それが院長の望みだった。

だが、院長が過去に戻れない事実は変わらない。
それを信じたくない院長は、ハルトは嘘をついているんだろうと疑る。

ハルトは、自分もLMDで死んだアオイの心臓をもらって今生きていて、院長の境遇と似ていること(院長はカンナの心臓を移植している)、だからこそ院長は前回嘘偽りなく自分に話してくれたこと、そして、自分もまた院長と同じように嘘は一つもつかないと言う。

本当に自分が過去に戻ることは不可能なのだと分かった院長は、今までの自分の行いが無駄であったと嘆き、LMDの研究を進めることや病院の不正を発表することは約束通り行うとしつつも、一人にしてくれとハルトを追い返すのだった。

一人になった院長は過去を思い出していた。

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病室でぼんやり立っている院長(以下、アヤト)の元へ、院長父がやってきてもうすぐ退院できることと、目標なくぼんやりとした日々を過ごしているアヤトをたしなめる。

心臓提供者がカンナだと父親に教えられた日から、アヤトはこのような状態になってしまった。

だが、カンナはアヤトが医者になることを望んでいたと聞いていたが違うのか?死人の言っていたことはもうどうでも良いということか?と発破をかけられ、院長は医者になることを決意する。

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数年後、医大に合格したことを父親に報告にきたアヤトの顔は浮かない。
父親がそれを指摘し、カンナの担当だった看護師を辞めさせたことを気にしているのかと聞く。
アヤトは、ただカンナのことが聞きたかっただけなのにと気に病んでいるが、もうカンナに固執することは止めて未来のことを考えるんだと言われてしまう。
(二人の交換日記を渡してくれたのも、その看護師だった)

とにかく勉強にいそしみ、同じ医大に一木の息子が入るはずだから仲良くするようにと言い渡される。

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廊下を歩くアヤトと父親。
父親の名は知れ渡っており、その名を聞くだけでみんな態度が変わってしまう。
お陰で4年間、一木以外の友人はできなかったと愚痴をこぼすアヤト。

医者になるための勉強を続けてきて、今までは父親の厳しさにただただ反発心しかなかったが、医者になるというのは生半可な気持ちではできないと思い知り、厳しく接してくる理由も今ではわかる気がすると感謝の意を伝えると、父親も丁度話さないといけないことがあったと改まる。

そして、誰にも口外しないことと前置きをして、「LMDという病気は私たちが原因でできたものだ」と告げてくるのだった。

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