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7年後で待ってるChapter3【攻略・ネタバレ】

投稿日:2018年1月15日 更新日:

アプリ「7年後で待ってる」Chapter3の攻略と内容(ネタバレ含む)です。



Chapter3 攻略

 

・次の日になったら一木医院へ向かう

 

・一木医院前の看板に「!」がついているので見る
動けるようになったら病院へ向かう。

 

・ピンク髪看護師と会話

 

・声を掛けてきた男の子(リク)と会話

 

・リクが動き出したら後を追う

 

・回想が終わった後、カケルの病室でリクと会話

 

・カケルの部屋からリクが出ていくので後を追う
病室から廊下へ出てエレベータに乗る

 

 

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>> 7年後で待ってる攻略まとめ <<

内容(ネタバレ)

結局、元新聞記者のご老人もすぐに検査で呼ばれてしまったため、7年前に病院で事故が起きた以上の情報は得ることができなかった。

自室にて、記憶の手がかりが思うように集まらずがっかりするハルト。
一木医院へ寄ることを忘れていたのを思い出し、翌朝早くに出向こうと考えつつ眠りにつく。

翌日、寝坊したハルトは慌てて一木医院へ向かうが、休診日のため一木に会うことが出来ず。
その足で病院へ向かうことにする。

病院の敷地内に入ると、昨日院内で聞き込みをした看護師が夜勤明けで帰るところに出くわす。
看護師が「姉が以前この病院に勤めていた」と言いかけたところで、「今日は7年前の事故について調べたい」と話を遮る。

7年前の事故の何が知りたいのか尋ねられた時、ハルトを呼ぶ声が。
振り返ると、歳の近い見知らぬ男の子が親しげな様子で近づいて来る。
看護師は友人同士の会話を邪魔したくないからと帰って行った。

男の子はハルトが自分に対して無反応なことを突っ込むが、ハルトは正直に記憶がないことを伝え、名前を尋ねる。

男の子の名前は、今秋リク。昔はこの病院でよく遊んだ仲だと言う。
昔の自分を知る相手にやっと出会えたと喜ぶハルトは、昔の話をもっと教えてほしいと頼む。

しかし、リクは先に食事をしようと提案してくる。
最初は"チャーハン"を食べようと言ったものの、すぐに取り下げて購買でおにぎりを買って済まそうと言い、何故言い直したのかよく分からなかったものの、ハルトは素直にそれに従った。

食後、7年後の約束をした相手と場所について心当たりがないかをリクに尋ねる。
手がかりが少なすぎて分かないと言うリクに、唯一思い出したアオイという子かもしれないと答える。

リクは、ハルトはアオイと仲が良かったから、約束の相手もアオイの可能性が高いと思うが、場所までは検討がつかないと返す。

そして、リクは7年前の事故の少し前に一度引っ越しをしているため、アオイが今もこの町に住んでいるかどうかや連絡先については分からないとのことだった。

事故について詳しくは知らないが、爆発が起きたのは病院ではなく、隣接されている研究施設の方だと教えてくれた。
爆発が原因で再建されたために、最近務め始めた人間ばかりだというわけではないらしい。
確かに7年前から比べると色々と変わり過ぎているんだよな…と小さく呟いたリクの言葉はハルトには聞こえていない。

続けて質問をしようとするハルトを遮って、次はリクが「今どこで何をしているのか」と尋ね返す。
その質問にハルトは、義父母と一緒に東京で暮らしていること、春休みを利用してこの町に戻ってきていることを話す。

義父母と暮らし始める前の記憶はほぼないハルトに、若干の疑いの目を向けつつ、自分についてこいと背を向けたリクは第二病棟へ入って行った。

病棟受付前で、懐かしい香りに再び記憶が蘇ってくる。

~~回想~~~~~

病院の廊下。幼き日のハルトとリクが会話をしている。

リクには入院中のカケルという弟がおり、進学のために引っ越すというリクに「自分のことは気にせずやりたいことをやってくれ」と言ってくれたことをハルトに伝える。

なかなか会えなくなることにしんみりする2人だったが、「他にも会えなくなる人がいるけどいいの?」とからかうように詰め寄るハルトにリクは「いいんだよ!」と慌てて跳ね返すのだった。

絶対帰ってくるとリクが言うと、帰ってきたら"あんかけチャーハン"を食べたいとハルトが答え、じゃあリクが帰ってきたら一緒にあんかけチャーハンを食べよう!と約束をする。

~~~~~~~~

ある病室に入ると男の子が眠っていた。

先程の記憶に出てきたカケルのことかと瞬時に察したハルトが、カケルの名を口にすると「カケルのことは覚えているのか?」といぶかしげなリク。
思い出した旨を話すと暫く無言のリクだったが、カケルの病状について話し出す。

LMDという病気の初期症状で、最近は眠っていることが多いと言う。
LMDが完全に発症すると長く生きても2年であること、助かる方法もないとのこと。

病室を出て第二病棟の1階に移動する2人。

ここでカケルとよく遊んだこと、今でも落書きの跡が残ってるんじゃないかということ、そしてハルトは外に出たがっていたことなどを懐かしそうに話すリクに、やはり覚えていないと返すハルト。

何か考えるように押し黙ってしまうリク。
そして、アオイは7年前に死んだと告げてくる。

全く何も覚えていないと言う割にアオイやカケルの名前は口にするハルトに、怪しさを募らせていたリクは、最後に、「お前はいったい誰だ」と言い放つのだった。

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