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7年後で待ってるChapter26【攻略・ネタバレ】

投稿日:2018年1月26日 更新日:

アプリ「7年後で待ってる」Chapter26の攻略と内容(ネタバレ含む)です。



Chapter26 攻略

 

・一木医院の元へ向かう。受付→診察室へ

 

 

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内容(ネタバレ)

持って帰った日記の、最後のノートを手にとるハルト。

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病室にて消沈しているカンナの元へ、新しく配属になった若い看護師が挨拶にやってくる。
勿論、アヤトの様子を聞こうにも分かるはずもなく。
アヤトを知る看護師は旧病棟にいなくなり、会いに行くことも止められてしまっていると状況を話すと、看護師が様子を聞いてくると申し出てくれる。

次の日、看護師がアヤトの様子について教えてくれた。
病状が悪化して治療に専念していること。
絶対安静のため誰にも会うことができないこと。
少なくとも半年はこのままの状態だろうということ。

それを聞いてカンナは、もうアヤトに会えないのだと悟る。

旧病棟にいる人はほとんどいなくなり、1階はほぼ閉鎖状態。
会いに来てくれるのは看護師だけ。

最後に手紙だけでもと考えている途中に、どうせならアヤトを驚かせてやりたいと思いつく。

力を振り絞って準備を済ませると、院長(アヤトの父)を呼んでもらいアヤトへの手紙を渡す。

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日記はそこで終わっていた。
多分、カンナはこの後亡くなったのだろう(原因不明の眠気や呼吸器系の症状からしてLMDだった)。
院長は恐らくこの日記の続きを知りたくて、過去に戻ろうとしている。

ハルトは暫し考えて、もう一度頑張ってみようと決意する。

次の日(3月30日火曜日)。
一木に、友人達が助からなくても今後LMDで悲しむ人をなくしたいと告げる。
合わせて、この世界の一木にはまだハルトがループしてきたことや、これまでのことを話していなかったので、一から説明をするのだった。

カンナが最後まで誰かのためを思って生きていたのと同じように、アオイもきっと同じだった。
アオイに恥ずかしくないように振舞いたい、院長を今後説得(LMDの研究に専念してもうように)していくためにはもう少し材料が必要だから、一木にも知っていることを教えて欲しいと頼む。
すると拒否するかと思われた一木も、ハルトの熱意に押されて色々と教えてくれるのだった。

カンナはLMDで亡くなり、心臓をアヤトに移植された(ハルトとアオイと同じ状況)。
一木と出会った頃の若かりし院長は、LMDの治療に前向きに取り組んでいた。
しかし一木が数年病院を離れている間に変わってしまった。
前院長が隠し持っていた日記の最後の一冊を院長が見つけたこと、そして、タイムリープについて知ってしまったことが院長を変えたのではと。

タイムリープの研究には、前院長も関わっていた。
院長がどの程度タイムリープについて知っているのかは一木には分からないし、そのことについて聞かれた時も知らないと答えたのみ。
それ以上の具体的な研究内容については話せない。

ハルトに飲ませた薬は千宵草の成分を濃縮した錠剤で、その後にかがせた花香とセットで使うことで、タイムリープの回路が脳内に出来上がり、タイムリープが出来るようになるという。
タイムリープに使用されるのは、通常の7年周期のものではなく、珍しい11年周期のものである。

最後に、ハルトを実験対象に選んだのは、たまたまこの町にやって来たから。
研究の目的は、父親の研究の完成と答えてくれた。

その他については、また実験の時にでも教えてもらおう…と呟くハルトに一木は告げる。

「もうタイムリープはできないよ」と。

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