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7年後で待ってるChapter21【攻略・ネタバレ】

投稿日:2018年1月24日 更新日:

アプリ「7年後で待ってる」Chapter21の攻略と内容(ネタバレ含む)です。



Chapter21 攻略

 

・一木医院へ入る。受付と会話→診察室へ入る

 

・病院の診療棟6階へ上がる

 

・エレベーターを下りたら、右へ進み院長室へ入る

 

 

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内容(ネタバレ)

警戒するハルトに、自分は一木と友人だと笑う院長。
タイムリープのことを聞き出そうとする院長から逃げるようにその場を後にして急いで一木の元へ向かう。

石打の説得が上手くいったことと、院長からタイムリープのことで探られていることを伝えると、一木はハルト以外にタイムリープのことは話していないと言う。

なぜ、一木のこととタイムリープのことを院長が知っているのか…考えるハルト。
すると一木は、自分は病院の不正隠蔽に協力している、黙っていて悪かったと告げてくる。

端的に言えば、都合の悪いことを知った人間の記憶を消している、とのこと。
だが、やりたくてやっているわけではないとも。

また、記憶を消すにはナデシコ科のアキツナデシコという花の香りをかがせる必要があり、そうすることで香りをかがせた日の記憶を消すことができると説明してくれる。

花の香りをかいでいない者の記憶を消すことはできず、一木を脅して不正隠蔽に協力させている人の記憶を消してしまえば解決するのではという問題ではないようだ。

そして記憶を消せたとしても、どの程度消せるかまでは個人差があるため調節は不可能。

更に、記憶を消した直後の人間に別の記憶を上書きすることは可能だが、記憶の最適化により、思い描いた通りの記憶を植え付けることもまた難しいという。

ハルトに危害を加えるつもりは、今までもこれからもないと誓いつつも、病院に協力する理由と、院長がタイムリープについて知っている理由は教えてくれなかった。
それは一番最初に協力するための条件である、タイムリープの実験に関わることは聞かない・人に話さないというものに引っかかるから、と。

どうしてもというのなら、もう一度月曜日に戻って同じことを自分に聞いてみるように勧められるが、せっかく上手く事が運んでいるからこのままでと断る。

院長の元へ向かう。
LMD患者へちゃんとした治療を行い、過去の病院の不正を明らかにしてほしいと頼むが、"LMDは正真正銘(現時点では)治らない病気である"と断定されてしまう。

勿論、治療のための研究に投資すれば最低5年内には完治できるようになるかもしれないとのことだが、院長の権限を利用して、半ば夢物語のような事を実現させるための研究に全てを費やしているという。

それが、タイムリープだ。

もし治療研究を進めて欲しければ、タイムリープのことについて知っていることを教えて欲しいと今度は院長が頼み込んでくる。

「明日は良い日がある日なんだ…頼む…」と懇願する院長だったが、LMDは治らない、治療方法確立までに時間がかかるため友人を助けることはできないと突き付けられたハルトは茫然となり、「タイムリープなんて知らない」と言ってしまうのだった。

一木の肩ばかり持つハルトに茶々を入れるように、「一木のような記憶を操作できる人間を本当に信用できるのか?」と尋ねてくる。
記憶を操作できると言っても制限があると、ついさっき説明を受けたままに答えると、数年前のことで、たった数人にだけ記憶を操作するのであれば可能性はあるのではと返される。

そして、相花アオイなんて人間は実は存在していなくて、ハルトやサキ、ホノカ、リク達だけに植え付けられた記憶なのでは、と院長は言うのだった。

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