ちょいきに!

脱出ゲーム攻略・ネタばれ・考察、たまに生活ネタやノウハウ系記事も

ゲームアプリ 好きなもの・気になるもの 攻略

7年後で待ってるChapter15【攻略・ネタバレ】

投稿日:2018年1月21日 更新日:

アプリ「7年後で待ってる」Chapter15の攻略と内容(ネタバレ含む)です。



Chapter15 攻略

 

・次の日。カケルの病室から出て、リクをタップ

 

・サキ。ホノカの病室から出る。

 

診療棟の5階へ向かう。
廊下を歩いてエレベータに乗る。

第二病棟を出て中庭を渡り診療棟へ入る。

奥のエレベーターで5階へ上がる。

 

・受付との会話後、奥にある「!」マーク付きの扉をタップ

 

 

>> Chapter16へ <<

>> 7年後で待ってる攻略まとめ << 

内容(ネタバレ)

リクが、石打をサキの父親だと認識したのは7年前。
サキやホノカの検査が終わるのを皆で待っていた夜、2人が会っているのを目撃し、その後に石打がサキを「自分の娘」だと言っているのを聞いたとのこと。

その時はサキ自身、石打が父親だとは気付いていなかったし、石打もそれを隠しているように見えた。
しかし7年経過した現在、2人は通じ合っている可能性も考えたが、サキの様子を見るとそうではないとリクもハルトも感じていた。

今回の件は、石打がサキを助けるために病院に協力しているようだが、病院の目的は単に臓器売買だけとは言い難い。
病院には更に深い闇がありそうだ…。

石打だけをどうにかすれば自体が収集するわけではないが、石打を説得して協力してもらえればとリクは考えているようだ。
そのためには、彼の一番の弱みであるサキを使って脅すことが(例えば、「サキに違法な臓器移植が行われようとしている」と吹聴するなど)最も効果的であるのは一目瞭然だった。
もちろん本当に噂を広めることはしないつもりだが、石打を脅すための文言としてハルトも賛成する。

そんな2人の会話をひっそりと廊下でサキが聞いていたことを誰も知らない。

病院で泊まった日、ハルトは夢を見た。
リクが言っていた、サキやホノカの検査が終わるのを待っていたあの夜の夢だ。

~~~~~~

廊下でカケル、アオイ、ハルトの3人が話している、リクはその場にいない。
もう夜も遅くなってきたので最年少のカケルを部屋へと送り届けるアオイ。
残ったハルトの元へ、しょんぼりした様子のサキが戻ってくる。

何故か知らない人に叱られて、状況が自分でも掴めていないないままへこんでいるようだ。
リクがサキを迎えに行ったようだが、会ってないとサキが答える。
そのすぐ後にリクが戻ってきて、サキに何かを言いかけるが、やっぱりいいと黙ってしまう。

まだ検査の終わらないホノカを待ち続けるかという話になり、事前に遅くなるようだったら先に戻っていいとホノカから言いつかっていたリクがその旨を伝えるが、サキは「帰ってきた時に誰もいないのは寂しいから待つ」と。
結局、3人はそのままホノカの帰りを待つのだった。

~~~~~~

次の日(3月31日水曜日)。
目覚めたハルトが、カケルの病室から出るとリクが待っている。
そのまま石打の元へ。

それを見ていたサキは、病室で眠るホノカの顔を眺めた後に2人を追いかける。
5階に上がったサキは受付に「父に会いに来た」と伝えると、合点がいったようで戸惑いつつも通るのを許される。
石打、ハルト、リクが話している部屋の扉が僅かに空いており、隙間から彼らの話声を聞くことになる。

単刀直入に、「サキは娘ですね」と石打にぶつけるリク。
「誰のことかな」ととぼけた石打は、結局ハルト達が自分の協力なしでは身動きの取れない状態になっていることを言い当てる。
冷静に話していたリクだったが、話が進まなくなったことに、とうとう大声で啖呵を切る。
石打が父親であることも、父親が病院の不正に関わっていることも、その見返りに貰う心臓を移植されることになっていることも…全てをサキに話すが、それでもいいかと。

ただ、ハルト達に協力したところで移植手術がなくなりサキは助からない。
反対に、病院の不正が明らかにならなければLMDの治療法も確立せずカケルが死んでしまう。
結局のところ、石打とリクの立場は違うようで同じなのだ。

サキの病気はドナーが見つかれば助からないものではないと返すと、「やっと"順番"が回ってきたんだ」と石打。
慌てるリクだったが、カケルではない、とのこと。
そこで、病状が進行しているホノカの心臓がサキに移植される予定になっていると知ることになる。

ホノカもサキに心臓を渡すことには知っていて、是非にと言っているようだ。

 

-ゲームアプリ, 好きなもの・気になるもの, 攻略
-, , ,

Copyright© ちょいきに! , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.