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7年後で待ってる人物まとめ【ネタバレ】

投稿日:2018年2月9日 更新日:

アプリゲーム「7年後で待ってる」の人物まとめです。
追加パッケージで人物紹介は購入しなかったので、完全に私なりに解釈した人物まとめになっています。ネタバレもガンガン入っているのでご注意を!

「7年後で待ってる」まとめページはこちら



ハルト

主人公。17歳の高校生。7年前からの記憶がなく、今は養父母と共に暮らしている。唯一覚えているのは、誰かとどこかで7年後に会う約束をしたことだけ。とても大切な約束であると思えて仕方なく、またこの約束を果たすことで失った記憶を取り戻せるのではという期待から、大学受験を控える中、春休みを利用して以前過ごした町に帰ってくる。

一木のタイムリープ実験に半ば強制的に巻き込まれる形で、何度も3月29日(月曜日)~31(水曜日)を繰り返すことになるが、途中からはLMDについてやアオイのこと、院長の説得などのために自ら志願してタイムリープを行った。

アオイとの約束を思い出したものの、アオイはもうこの世にいないことや、LMDは治らない病気だと院長に言われて友人達を救うことも出来ないと知り、もう一度月曜日に戻してもらったら、悪あがきをせずに何もかも無かったことにして帰るつもりだった。
しかし一木から、院長の日記を読んで、それでも尚気持ちが変わらなければそうすれば良いと促される。
日記を読み、カンナの最期の心境や、それを知りたいのであろう院長のこと、LMDで苦しむ人を増やしたくないという想いに至り、もう一度院長の説得を頑張ってみると決意をする。
カンナの最期のメッセージが記してある部屋に院長を連れて行き、LMDの治療研究へ専念し、病院の不正を明かしていくことを約束してもらった。

7年前の実験の際に飲んだ薬がタイムリープに必要なものだったと判明し、7年前に飛んでアオイと再会を果たす。しかし、二人同時に解毒剤を飲んだとしても、ハルトは亡くなってしまい、その運命を打開するためにアオイは何度もタイムリープを繰り返していたと知る。

実は実験で先に亡くなったのはハルトの方で、アオイは7年間を過ごしてタイムリープで戻ってきていた。その後、今度はハルトが助かり記憶を失ったまま7年間を過ごして、町に戻ってきたのが今回の話につながってくる。
2人が実験部屋を出た後に落ち合うのは毎回のことであるが(既にどちらもタイムリープを行って箱の開け方を知っているため)、アオイは何度もタイムリープをしているというのにハルトには1回分の記憶しかない。何故なら、アオイの方が少しだけ早く薬を飲んでいたことで、過去に戻ってきた時点でハルトの記憶が上書きされてしまうからだ。

100万回以上のタイムリープで、心身ともに疲労しているアオイに向けて、共鳴を使って過去へ飛び、タイムリープの原料である千宵草の種を全て処分することで、今までのタイムリープをなかったことにしようと持ち掛ける。
しかしタイムリープがなかったことになるということは、ハルトの母親の手術が失敗して亡くなってしまうので、この世にハルトが生まれないということだ。アオイは反対していたが、またどこかで生まれ変わって巡り合えると信じているからと説得し、2人で共鳴を起こすことになる。

幾年の月日を超えて、生まれ変わった2人は病院の井戸で再会を果たす。

アオイ

ハルトと同時期に病院に入院していた同い年の女の子。LMDを患っている。
実験にてハルトに命を助けられ、その後、一木に記憶を消されて7年間何も知らずに過ごしてきたが、本編のハルトのように約束だけは覚えていて町へ戻ってくる。

紆余曲折の末にタイムリープに辿り着き、7年前へ戻ってきて、ハルトに箱の開け方を学んでもらうためにわざと間違ったボタンを押して亡くなる。タイムリープで戻ってきたハルトと再会を果たすも、解毒剤を飲んだにも関わらずハルトが亡くなってしまった。その原因を突き止めてハルトを救うために100万を有に超えるほどのタイムリープを繰り返していた。

それでもハルトを助ける手立てが見つからずお手上げ状態の中、ハルトに共鳴を持ちかけられる。約束だけは決して忘れなかった自分たちなら、生まれ変わったとしてもきっと大丈夫と信じて、最終的に共鳴を起こして全てのタイムリープをなかったことにする。

一木

一木医院を営む医者。推定32~33歳。父親の実験を幼い頃から手伝っていた。カンナと会話したこともあったが、LMD患者との接触は禁じられていたために記憶を消されてしまう。アヤトの存在も前々から知っていたが、そのことをアヤトには話していなかった。

アヤトと共に、父親たちの研究の不正を暴こうと計画する。研究棟に関係者が集まり研究成果を発表する日を実行日にしていた。しかし、父親に忠実だった一木は計画実行日をばらしてしまい、結果的に父親が研究棟を爆発させる事態になる。

研究棟爆発の際には、ハルト達を救出後、自らの足で父親指定の場所へ移動して眠りにつき、以降、記憶が3年間戻らなかった。記憶が消されることは父親から事前に聞かされていたが、3年間という数字が肝だった。カンナとの約束「友達を助けること」を思い出し、一木が過去に戻ってカンナとアヤトを救おうとするのではないかと父親が危惧して行ったことだった。

記憶が戻った後に町に戻り、アヤトと会話をするも以前のアヤトではなくなっており、タイムリープに傾倒していた。説得できず、だからと言って友人を突き放すこともできず、アヤトの言う通りに病院の監視下で医院を開き、病院に都合の悪い人間の記憶を消去する手伝いをしていた。

過去へ戻るために、タイムリープに必要な11年周期の千宵草を密かに探していたり、長期間のタイムリープが成功するかの実験を自らの体で行うと幼い頃の神経回路が消えてしまうことからハルトの体で実験を行うなど、黙って怪しい動きをすることが多い。

物語終盤、11年周期の千宵草がないと知り、過去に戻ってカンナやアヤトに自分の臓器を分け与えて元気になってもらうという計画はむなしく散る。

アヤト

ハルトが以前入院していた病院の院長を務める。推定32~33歳。幼い頃は心臓が弱く、入院生活を余儀なくされる中で同い年のカンナと出会う。少しずつ距離を縮め、交換日記をつけるほどになる。
しかし新病棟が建ち、アヤトはそちらに移動となり、カンナとはそれっきりとなる。

医大生時代に、一木と出会い、同時期に父親から記憶操作の実験について聞かされる。病院が研究のために不正を働いていると知り、その不正を暴いてやろうと一木と2人で結託する。

研究棟での爆発事故直前、一木の父がアヤトの父を拘束している場面を目の当たりにするが、記憶操作の研究は隠れ蓑で、本当はタイムリープについて研究していること、そしてカンナが生前ギリギリまで一人でつけていた日記のことや手紙について父親から聞き、混乱のままに窓から一人脱出し、爆発には巻き込まれずに済んだ。

その後、カンナの日記を読み、手紙に何が書いてあったのか、最期の時をどんな思いで過ごし、何を自分に伝えたかったのか…それを知りたくて、タイムリープの研究を最優先することになる。

結局、ハルトにアヤトはタイムリープに必要な薬を飲んでいないのでタイムリープは出来ないこと、カンナが最後に残したメッセージと手紙の在り処を教えてもらい、改心する。

共鳴後の世界では、LMDもなく成長したカンナと寄り添う姿が見られる。

カンナ

LMDで入院をしていた女の子。アヤトと同い年。最初の頃は病気を感じさせないほど元気であったが、最期が近くなってくると、2階のアヤトの病室に赴くのにも息を切らしてやっと辿り着くという様子だった。

新病棟に移されたアヤトを最後に驚かせたくて、空き部屋にメッセージと手紙を隠し、その部屋への招待状をアヤトの父親に託したものの、アヤトの父はそれを捨ててしまいアヤトの手に渡ることはなかった。

空き部屋には壁に大きく「幸せになって」という文字を書き、手に余るほどの手紙を入れた箱を置いてアヤトを驚かそうとしていた。
アヤトのことが好きだったことを、手紙の中で告げている。
アヤトがタイムリープの研究に傾倒してしまうきっかけにもなり、また、立ち直らせるきっかけにもなった。

一木の父

タイムリープ実験の初期段階から参加していた。実の息子にも幼い頃から実験のことを話し、時に協力させていた。一木の記憶が過去にない時期があったというのは、彼の記憶操作のせいである。

タイムリープ実験をなかったことにするための準備として、アヤトの父と一緒にまだ実験段階だった薬を飲んで、過去に飛べるように準備がしてあった。しかし、ハルトの母親の手術のために薬を飲んでしまい、実験初期段階へ飛ぶための回路が消失してしまう。

アヤトの父が信用できず、一人でタイムリープさせたとして本当に千宵草の種を処分してくれるのかと疑いが深くなっていき、共鳴を使って過去へ戻ろうと考えていたが、一緒に共鳴を起こしてくれる人も見つからず(ハルトの父に持ちかけたが断られた)。結局、これ以上実験が進行しないようにと研究棟を爆発させる計画を実行してしまう。

アヤトの父

病院の前院長。タイムリープ実験の初期段階から参加していた。タイムリープ実験の恐ろしさに気付き、一木の父と一緒に実験をなかったことにするための準備をしていた。

しかし月日が経つにつれて、タイムリープの実験進行や自らの立場について気に掛けることが多くなり、それが一木の父の不信感を仰ぎ、結果的に決別の道を歩むことになった。
最後は一木の父ともども、研究棟の爆発に巻き込まれて死亡する。

サキ

元気いっぱいのハルトと同い年の女の子。ハルトのことを密かに想っている。心臓の病気を抱えており、移植手術をしなければ治らないとされている。

病院の警備部長を務めている石打の実の娘であるが、サキはそのことを知らないで過ごしてきた。リクとハルトが地下書庫に忍び込んで、石打に説得を持ちかけていた世界にて、彼らの話を偶然聞いてしまった彼女は、父親が石打であること、もうすぐホノカの心臓を移植されそうになっていることを知る。
手術を阻止するために単身、石打の元に飛び込んで説得を試みる。門真の計らいで、サキが亡くなったということで騒ぎになり、強行されそうになっていた移植手術もなしになる。石打と2人、病院を後にするがその後の消息は不明。

ハルト達が石打と接触しない世界では、サキはそのまま病院で過ごしている。
また、共鳴後の世界では外来患者として病院に通っている描写がなされている。

ホノカ

ハルトと同い年の女の子で、LMD患者。サキと仲が良い。
大人しい女の子だが芯が強い。親友のサキを泣かせたことがないのが自分の誇りだが、もうすぐ自分が亡くなってしまったらきっと泣かせてしまうことが悔しいとハルトに告げた。

サキに自分の心臓を移植して元気になってもらいたいと願っていたが、その思いを黙ったままでいるのは良くないとハルトに暗に促され、サキと話し合い和解を果たす。

共鳴後の世界ではLMDはなくなり、元気に走り回る姿が見られる。

リク

ハルトより2つ年上の大学生。サキのことが好きだったと弟のカケルが語る場面があるが、現在もそうであるかは不明。カケルの病気を何とか治したいと必死になり、色々と一人で画策していた。

カケルの主治医と言い争いになっていた新谷という研修医が急にいなくなり、その居場所をつきとめて話を聞いたり、地下書庫に病院の不正に関する資料があると踏んで入り込むための計画を練ったりと行動的。

ハルトが悩んでいる場面では、考えるより行動タイプのリクが後押ししたり、説得の場面では自ら前に出るなど心強い味方になった。

カケル

リクの弟。LMD患者。ハルト達よりも幾分か年下かと思われる。
病気が進行しており眠っていることが多い。

ハルトの実母

心臓が弱く一度は心臓手術に失敗してこの世を去る。
一木の父がタイムリープで手術をやり直したことで命を取り留めたものの、今度は実の姉をなくしてしまうことになった。
ハルトを生んだ後、どうしているのかは不明。

ハルトの実父(立石)

妻とハルトの命を盾にされ、院長の命に従って動いていた。
病院の警備部長を務めていた。
病院に不正を辞めるように説得に行き、その後消息不明に。
直前に一木の父と会話をし、千宵草の種を指定の場所に隠した後、記憶を消す代わりにハルトの命は助けるという契約を交わしていた。

ハルトの養父母

7年前、病院にいたハルトを一目見て気に入り、アオイと共に2人とも引き取るつもりだった。しかしアオイだけ亡くなってしまい、加えてハルトが記憶喪失になったこともあり、ショックを与えまいとして病院でのことや、アオイのことを話さずにいた。
ハルトがタイムリープしていることは知らない。

石打

サキの実父。ハルトの父(立石)の跡を継いで、病院警備の部長に就任。

サキの長期入院における莫大な費用や、LMD患者から移植手術用の臓器が手に入ることから、立石に誘われて病院の警備に入った。
立石は石打を誘ったことを後悔しており、病院に説得に行く前にそのことを石打に告げ、いつか大きくなった我が子に会いに行くと良いとアドバイスをした。

サキのことを大切に思っている。ハルトが彼を説得するための突破口としてサキを使った際には、慌てた様子で父親らしい一面を見せた。

門真

一木医院の受付をしているが、本当は石打と同じ警備会社の一人。
アヤトに命じられて一木を見張る目的で医院の受付をしているが、毎日暇で仕方がない様子。

コーヒーを作るのが趣味。新調したコーヒーマシンで右手に火傷を負った状態で、地下書庫に忍び込んだ人物の家に放火するという命を受けたことで、ハルトの養父に火傷の跡を見られてしまっている。

門真自体は嫌々、その命を遂行しており、自ら実行役に名乗り出て隙あらば放火先の家主に連絡を入れて逃げるように言おうと思っていた。
立石にたいへん懐いていた。石打に対しては少し反抗的な態度をとる。

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