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暮らしの知恵

神奈川での一人暮らし。家を選んだ時のポイント

投稿日:2017年12月15日 更新日:

再就職の地として、神奈川を選んだ私。

ほぼ、初☆一人暮らし。

 

学生時に隣県での一人暮らしを数か月したのみです。

 

ですが、ここは実家から遠く離れた神奈川… 泣こうが、わめこうが、体調が悪くなろうが気軽に帰れる距離じゃありません。

 

なんせ飛行機片道2万越え…ヒェッ。

 

そんな土地での家選びで、私が重視したポイントや、今だから言える「ここを見ておけば良かった…」というところをまとめてご紹介していきたいと思います。



物件の広さを確認

玄関を入って最初の感想は

 

「あ。失敗した(^ω^;)」

 

思っていた以上に狭かったんです。

 

まだ建ったばかりの物件で、見た目は西洋風で可愛らしい印象。

しかもロフト付きで、写真で見た感じは良さげに見えました。

 

でも、あまりにも実家から遠かったので、内見しなかったんですよね。

 

ちょっと時間的に余裕がなかったこともあり、物件屋さんの心配をよそに即決してしまったんです。

 

だから、入ってビックリ。

あまりの狭さに、目が真ん丸になりました。

 

いや、家の中の広さはHPに書いてあったので、完全にこっちの落ち度なんですが。

 

内見、まじ大事。

 

交通の便を確認

最寄りの駅から極力乗り換えせずによく通う場所へ迎えるかどうかを見ましたね。

 

車は駐車場代がかかるので、いかに電車やバスを駆使して色々歩きまわれるかが鍵です。

 

地元は田舎なので車社会でしたが、この辺までくれば逆に公共の交通機関を使った方が安いですな~。

 

ちなみに私が住んでいたのは神奈川の川崎市なんですが、川崎の市バスは定期だと全線で使えるんです(1ヶ月で¥9,200)。

 

この定期を利用して結構色んな場所に行くことができました。

通勤で必要だったので、定期代は会社持ちでした。

 

自転車は敷地内においていても代金が発生しない物件だったので、バスで行くには難儀な場所へは、運動がてら自転車をこいで行ったりしました。

 

近くにスーパーやコンビニがあるか確認

食事問題は生死に関わるので割と慎重に選びました(笑)

とりあえず物件から徒歩圏内でスーパーがあるかどうかです。

 

引っ越してから知ったのですが、近所のスーパーは食材だけでなく、2階が生活用品コーナーだったこともあり、大体のものを揃えることができました。ありがたや~。

 

コンビニはもちろん徒歩圏内で2件ありましたのでクリアでした。 どちらもセブンイレブンでしたが、この辺は好みでしょうね。 夜中にお酒が欲しくなって買いに行ったりしたなぁ。

家電付きかどうか確認(必要に応じて)

これも内見していれば、あらかじめメーカーとかが分かっただろうに…というところですね。

 

家電を買うのはなぁ、と思って一応、家電付き物件を狙ったんですよね。

 

そしたら、体一つで行けば生活できる物件を見つけちゃったので飛びついたわけです。

あ、レオパ〇スじゃないですよ。

 

いやぁ…今思えばもう少し怪しんでおくべきでしたね。

 

ほとんどの家電が使い物になりませんでした。

 

動かないわけではないので、贅沢なことを言っているのは重々承知ですが、お米を炊いてもべしょべしょだったり(タイマーもない)、お湯を沸かしてもめちゃくちゃ時間がかかったりすると、地味にストレス値が上がります。

 

結局、炊飯器は以前一人暮らしの時に使っていたものを送ってもらって、ケトルは新たに買い足しました。

 

冷蔵庫も冷凍食品がたくさん入るように少し大きめのものを購入。

 

その分、より格段に部屋が狭くなりましたが、食べ物のためなら我慢できました(笑)

 

あとは、生活しているとトースターもやっぱり欲しくなります。

 

ピザを買ったら袋の裏面に「トースターで〇〇分」と書いてあって泣き崩れましたからね。

 

生活スタイルに合わせて必要な家具家電はやはり吟味した方が良いです。

 

不用品が付いてないか確認

これも完全に確認しなかった私に非があるので、愚痴になっちゃうんですが、なぜか布団がついてきたんです。

 

サービスです~とか言って、普通に家電たちの横に鎮座していました。

 

物件紹介のページにはそんなこと書いてなかったように記憶しています(あったっけなぁ…)。

 

退去のときには自分で処分してくれと契約書に書いてありました。

 

全く使ってないから次の人にでも再利用してくんないかなと思って聞いてみたのですが、「差し上げたものなので」と言われまして。

処分にもお金がかかるのに…(涙)

 

なので、皆さんは余計な+αが物件についていないか、しっかりチェックした方が良いと思います。

 

もしあるのであれば、契約前によく話し合って後腐れないようにしておくことです。

 

インターネットできるか確認(必要に応じて)

Youtubeが見れないと発狂する人間なので、インターネットができるかどうかは最優先事項でした。

 

ただし無線LANじゃなかったんで、まずケーブルを買いに走りました(笑)

有線・無線はちゃんと確認しておきましょう。

 

回線速度は割と普通で動画もサクサク見れました。

 

夕方から夜にかけてアクセスが集中し出すと少し重たい?と思うときもありましたが、許容範囲内です。

 

もともと高スペックのパソコンや回線を使ってたわけでもないし、もたもた感に慣れてるってのはありました。

 

アパートの回線スピードじゃ無理!という方はちゃんと調べて、必要なら別途回線の契約をされた方がいいかもしれません。

 

まとめ

内見をすることを強くお勧めします。

どうしても無理そうなら、書いてある広さを参考に、実際にメジャーとかで測ってイメージしてみること。

 

掲載してある写真は全然参考になりません(広く見えるように撮ってあることが多いから)。

 

②交通の便、物件近くのスーパーなどを確認しておくこと。

 

③家具家電付きでもすぐ飛びつかない。

まずは内見で、実際の物を見せてもらうこと。

 

ついでに、カーテンがなければ窓の大きさを測ったり、電灯にカサがついているか見たりもしておいた方が良いです。

 

④自分に必要のない物が物件にくっついていないか確認する。

あるなら別の物件を探すか、契約前に解約後の処分方法などについてよく話し合っておくこと。

 

 

以上、家を探して見て、私が重要視したポイントと、失敗談を踏まえた注意ポイントをまとめでした。

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