ちょいきに!

脱出ゲーム攻略・ネタばれ・考察、たまに生活ネタやノウハウ系記事も

暮らしの知恵

年末掃除たいへん…普段からキレイにしときましょ!粘着クリーナーのすすめ。

投稿日:2017年12月23日 更新日:

こんにちは、Shizuneです。
夕飯食べた後、眠気に負けて寝てしまったばかりに、明け方4時に目が覚めて記事作成しております。

こんなズボラな私ですが、毎日欠かさずしている掃除があります。
それはコロコロ!!正式名称は「粘着クリーナー」というそうです。

手軽に掃除ができて便利な代物ではありますが、お店に行くと粘着テープの種類がたくさんあって迷ってしまいますよね。
では、今回は粘着テープの種類別の使い分けと、私が実践している使い方をご紹介していきます。

粘着テープの種類

フローリング用、カーペット用、たたみ用、ビニール床用などなど…
ありますが、何が違うかというと粘着テープの粘着力の強さです。

例えば、粘着力が強力なテープでフローリングをコロコロしてしまうと、テープが床にくっついてしまって掃除どころではなくなります。
反対にフローリング用の粘着力の低いものでカーペットをコロコロしたところで、ろくに綺麗になりません。

この辺の粘着力については、各社さまざまに取り揃えていますが、基本はパッケージに「〇〇用」と記載がありますので用途に合わせて購入すれば大丈夫です。
100円ショップにも売れていますが、毎日たくさん使うという場合はホームセンターや通販で大容量パックを購入した方がお得な感じはします。



実践している使い方

まず選ぶ粘着テープの種類はカーペット用の、粘着力の強いものです。

「それじゃあ、フローリングの掃除ができないじゃないか!」と思うかもしれませんが、先に布団やカーペットをコロコロして粘着力を弱めれば良いのです。
一通りコロコロして、テープ全体に布団やカーペットの繊維がくっついたのが確認できたら、次にフローリングです。

ついでにタンスや冷蔵庫、電子レンジの上なんかもコロコロ~としておきます。結構、家具・家電の上ってホコリたまりますからね。

なにはともあれ、この方法で割とお部屋の中が小綺麗に保てています。
毎日のお掃除を習慣にしておけば、年末掃除も少しは楽になるのではないでしょうか。

ちなみに、色々な場所に対応可能な粘着テープも売れています。
仮に、せっかくオールマイティなタイプの粘着テープを買ってきたのに、粘着力が強いな~と感じた時にも、少しカーペットなんかでコロコロして粘着力を弱める技は使えます。

冬物のコートやセーターの繊維がついてしまったシャツなんかも洗濯前にコロコロすると、洗濯後のゴミも減りますので是非やってみてください(床などと兼用のクリーナーでも平気な方なら…^^)

-暮らしの知恵
-, , ,

Copyright© ちょいきに! , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.