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暮らしの知恵

冬はコタツで睡眠…えっ、それって良くないの?

投稿日:2017年12月30日 更新日:

アライグマくん
寒いなぁ。コタツから出られないよ

 

ひよこ先生
コタツとミカンとアイス。最強だぜ

 

アライグマくん
お腹はいっぱい、足はポカポカ…
あー、もう今日はここで寝ちゃおーっと

 

ひよこ先生
 アライグマ!ちょっと待て!!!

 

アライグマくん
ええ?? 何ですか?

 

ひよこ先生
死にたくなければ、俺の話を聞け

 

アライグマくん
死にたくないです。聞きます(ガクブル)

 

アライグマくん、ひよこ先生(CV:玄田哲章を希望ww)の寸劇から始まりました、今回のテーマは「コタツで寝たときの体への影響について」です。

コタツで寝ることによって、ただ風邪をひくだけならまだ良いのですが、最悪死に至る可能性もあります。
一体、どんな影響を体に与えるのか以下にまとめていきます。



コタツで寝るとどうなるの?

下半身はコタツで温められ体温調節のため全身に汗をかきますが、上半身はコタツから出たままなので汗が蒸発し、上半身だけ更にどんどん体温が下がっていきます。

この体温の差が「風邪をひくよ」と言われている由縁です。

 

脱水症状がどんどん進行する

体温よりも温度の高い場所に常に下半身を入れているわけですから、知らない間に汗をたくさんかいています。

ですが、寝てしまえばこまめに水分補給がとれません。
結果として脱水症状が進行していき、血液はドロドロになっていきます。

また、腸内の水分が奪われて便秘を引き起こすことにもなります。

 

脳梗塞や心筋梗塞が生じる可能性がある

血液ドロドロ状態が続くと、血栓が心臓や脳の細い血管で詰まり、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす可能性があります。

梗塞を引き起こすと、半身不随になったり、最悪命を落とすこともあります。

 

狭い空間での睡眠は体のひしぶしに負担がかかる

コタツはいわずもがな狭いです。
足を完全に伸ばし切ることができなかったり、寝返りが満足に打てなかったりで、体を丸め込んで眠ることが多いのではないでしょうか。

こうした無理な体勢は、肩こりや腰痛を引き起こします。

低温火傷にも注意が必要

ホッカイロや電気アンカなどは直に肌に触れ続けている部分に火傷を引き起こすことがあります。

これはコタツでも同様のことが言えて、体温よりも高い温度の空間に肌をさらし続けることは想像以上に危険な状態であると言えます。

 

体は全然休まっていないので倦怠感が残る

コタツで寝ると、自分としてはポカポカと心地よい状態で眠れた気持ちになりますが、実際は上記に挙げた脱水症状や関節への負担などで全く体は休まっていません。

ですので、起きたときに「なんかダルいなぁ…」と思うのは当たり前のことなのです。

コタツ睡眠を毎日続けていると、結局のところ、ほぼ体は不休状態ということになってしまい、免疫力や体力も落ちていくことになります。

 

もうコタツで眠れない…。寝るなら布団が一番!

アライグマくん
…布団で寝ます
ひよこ先生
ああ。それが賢明な判断だ

 

実は、Shizuneもこの記事を書く数分前までコタツで寝ていたので、上記を調べて青冷めています。
これからは眠くなったら布団へいくか、コタツの電気を切って寝ることにします。

 

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