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ドラマ「孤独のグルメ」の魅力あれこれ

投稿日:2017年12月14日 更新日:

「孤独のグルメ」、ご存じですか?

 

グルメドラマとしては、かなり有名どころなんじゃないでしょうか。

前からグルメものは好きで見ているのですが、孤独のグルメは私の中で大ヒット。

 

平たく言うと「おじさんが、飯を食べる」ドラマです。

 

平たく言い過ぎました(笑)

すみません、真面目に書きますので許して。



井之頭五郎のお店チョイス

主人公の名前は井之頭五郎(松重豊)。

 

輸入雑貨の貿易商を営んでおり、色々な場所を歩き回ることが多いです。

そのため訪れた先々で食事をとるのですが、高級品じゃなくて一般市民でも手が届くお店ばかりなのが良いところ。

 

必ずご当地グルメというわけでもなく、五郎の直感で昔懐かしの食堂に入ったり、店先で呼び込まれて何となく入ったお店だったり。

 

ジャンルは和洋折衷、韓国、インド、ブラジル・・・もう何でもありです。

 

取引客を追いかけたり、道に迷ったりしながら町中や島を歩くシーンがあり、なんだか自宅にいながら旅している気分にもなれます。

 

表情とじわる台詞の数々

主人公の五郎はあまり語らない代わりに(モノローグは割と饒舌)、表情やボディランゲージで表現しなくてはいけないのですが、これがツボなんです。

 

松重さんの眉間のシワで、語らずとも美味しいんだと分かっちゃいます。

 

そして食べているときのモノローグが思わずクスリと笑ってしまうんです。

 

例えば・・・ 「しっかり豆豆している」、「本わさび、ドン」、「うおぉん、俺はまるで人間火力発電所だ」、「あ、これいい。イインナス文明」などなど挙げ出したらキリがないです。

 

何を食べてこんな台詞が出るのか、ぜひ本編を見て確かめてほしいです。

必見!本気食いモード

食事シーン後半は、音楽が激しくなって本気食いモードに突入。

 

本当に美味しそうに食べるんですよね、松重さん。

 

手づかみだったり、残った玉子や漬物を全部ご飯に乗せて混ぜて食べたりと、大胆な食べ方をされているんですが、何故か汚く見えない。

 

そこもまた魅力の一つだと思います。

その他

毎度流れるエンディングテーマも大好き。

 

" 五郎~♪五郎~♪

" い・の・がしら Hu- ♪"

 

ついつい口ずさんじゃいます。

 

番組最後では原作者の久住さんが、実際に現地のお店を訪れます。

 

お酒が大好きなようでお店の方もご存じなのか、スッとビールジョッキを差し出してきたりして。

 

久住さんも嬉々として飲んでいらっしゃるのを見ながら、私もビール飲んでます(笑)

 

「孤独のグルメ」は現在シーズン5まで放送されていて、今年は大晦日SPが放送予定です。

 

1回見てもまた見たくなる、「孤独のグルメ」の魅力についてお伝えしました。  

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